会社 おかしい 辞めたい

ブラック企業を辞めたい

実録!30代でブラック企業を脱出した生身の体験ブログ!

うちの会社っておかしい!?辞めたいと思ったらブラックかどうか疑え!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


経済産業省によると、日本には420万社近くの会社が存在しているそうです。

 

その中には大手企業から中小、ベンチャー企業と色々な企業が乱立しています。

 

これだけの数の会社があると当然中には、

 

 

おかしい会社も存在します!

 

 

この会社は何か変だぞ?とちょっとでも違和感を感じたらこのサイトに書かれている事を思い出して下さい。

 

その会社ブラック企業かもしれませんよ?

 

 

 

あなたのおかしい感覚決して間違っていません

よく会社に入社すると、

 

「社会は厳しいのが当たり前」

 

「多少きつくても我慢することが大事」

 

こんなニュアンスの言葉を投げかけられます。

 

特に新入社員や、社会経験の乏しい20代の社員にはこういった言葉が投げかけられます。確かに社会にでれば苦難と厳しさの連続なのは否定しません。

 

 

しかし、これから下記に挙げる項目は違います。

 

 

なぜなら「厳しい」と「おかしい」は全く違うからです。

 

 

更には時代の変遷とともに、昔は「厳しい」と受け取られていた項目が、今では「おかしい」と受け取られる事もあります。

 

えてして50代以降の年配社員ほど、その時代に通用した常識でもって、今ではおかしい事を厳しさに置き換えているフシがあります。

 

 

騙されないで下さい。それは時代錯誤な事で、十分おかしいですから。

 

 

あなたの感覚は間違っていません。

 

 

 

おかしいレベル「ステージ1」

 

ちょっと変だな。と思いながらも、これぐらいはどこの会社もあるこなのかなと納得してしまうレベル。

 

我慢して様子を見ていれば、何か改善されるかもしれない。と時間が解決してくれるかもなと期待を抱くレベルですね。

 

おかしさとしてはまだまだ低い。

 

 

1面接では聞かされていなかった残業が普通にある

 

2会社の不自然な出来事に社員が気づいていないフシがある

 

3「やるぞ宣言」などマインドを高める行事がある

 

4幹部の離婚率が高い。みんな独身。

 

5報連相が下っ端の不平不満を確かめる為のツールと化している

 

 

ステージ1とはいえ油断していると危険です。

 

これぐらい普通かと達観するのでなく、常に疑いの目を持つことが重要です。

 

 

 

おかしいレベル「ステージ2」

 

いよいよ黄色信号。色の度合いもかなりブラックがかってきている感じ。

 

他社で働く友人達と比較しても、うちの会社意外と変わっているなと感じるレベル。

 

このまま我慢していると結構やばいレベルとも言えます。

 

 

1虚偽の求人広告を出している

 

2離職率を偽っている。幹部が自社の離職率を把握できていない

 

3円満退職した人が向こう3年いない

 

4労基署、保健所、税務署などの公的機関の査察が入る

 

5辞めた社員の悪口を言っている上司がいる

 

6社員が自主的に無償で休日出勤を敢行している

 

7会社全体で都合のいい思想教育にチカラを入れている

 

 

 

ステージ2までくると、かなりおかしいレベルが上がってきています。

 

継続していくことに疑問を感じたり、会社の将来に不安を感じて退職する人も結構いる。

 

辞めるタイミングとしては全く間違っていません。

 

 

 

おかしいレベル「ステージ3」

 

あきらかにおかしい。すぐに退職すべきレベル。

 

そのまま継続しているとただ搾取されるだけで、身の危険すらある。

 

そんな会社辞めて今すぐにダッシュで逃げろ!

 

 

1あっちこっちで罵声や怒号が飛びかっている

 

2社会保険が適用条件なのにない。入る気もない

 

3冠婚葬祭で休めない

 

4経営者を崇めている(前を通る時は目を見て一礼など)

 

5辞めた社員の実家からクレームの電話がかかってくる。が謝罪もしない

 

6アル中の社員を普通に雇っている

 

7ウチは残業代が付かないルールなどと公に言っている(法令遵守が皆無)

 

8社員が煮え湯を飲まされたような光景を度々目撃する

 

9過労で退職した社員を根性が無かったと吹聴している

 

10あからさまに横領している人がいる

 

 

 

挙げ出したらきりがありませんが、上記は実際に私が目の当たりにしたシーンです。

 

ステージ3まで行くともはや末期です。

 

転職するにも、辞めた経緯を次でどう説明したらいいのか分からないような会社。

 

経営状態が杜撰な事を裏付けてもいるので、即刻退職すべきでしょう。

 

 

 

実録:ボーナスの横領体験記

最後ステージ3の10に挙げた「あからさまに横領している人がいる」は私が新卒で働いていた飲食店で起こった出来事です。

 

発覚に至った経緯をお話すると、当時、横領を計っていた店長が突発的に退職(バックレ)したことで全てが明るみに出ました。

 

新店長が赴任した際に、夏の賞与の件になったタイミングで、自分の店舗の社員全員がボーナスを今まで一度も貰った事がないことで発覚しました。

 

今からすると考えられないことですが、中小企業ということもあり、ボーナスが手渡しだったのですね。

 

社長→店長→社員といった経由でボーナスが渡るはずだったのに、全て店長で止められていたのです。社員5人分とかだったのでそれなりの額だったと思いますよ。

 

もともと社会保険も住民税の天引きもなされない会社だったため、税金や保険の面から明るみに出ることもなく、また当時の横領店長が凄まじい「暴君」という事もあって誰もその事実確認ができなかった。

 

また厄介だったのが、社長一族の同族経営だったこともあり、給料の込み入った話しができづらかったこともあったと思います。

 

結局バックれた店長は行方が分からずにお蔵入り・・・。

 

当時「ブラック企業」などというワードさえも浸透していませんでしたが、振り返ってみてもかなりのブラック、漆黒企業でしたね。

 

今となってはこの会社、倒産してしまい跡形もありませんが・・・・。

 

 

最後に

自らの羞恥を惜しみもなく披露しましたが、もし「この会社おかしい!?」と感じたら、その部分をどうか風化させずに客観視して頂きたいです。

 

そのままにしておくと水面下でとんでもない出来事が進行していたり、自分でも望んでいない悪い方向に会社全体で進んでいってる可能性すらあります。

 

意外な形であなた自身が加害者になっている。こんなバカげた事すら起こりえます。

 

むしろ、「こんなおかしい会社は辞めたい!」と思うのであれば、早い段階で辞めてしまうのも全然ありでしょう。

 

単なる会社への不平不満ならまだしも、相当な違和感を感じている状態であれば冷静に見つめ直して下さい。

 

ブラック企業はどんどん干される時代ですので、おかしい会社で無駄に継続している方がリスクが高いです。

 

 

もしあなたが今の自分の状況がおかしいかどうか分からない。というのなら一度「転職エージェント」に相談してみませんか?

 

転職のプロなら、いまのあなたの状況を第3者目線で客観的に見てくれるはずです。

 

登録したからといって必ず転職しなければいけないというルールではないでので、気軽に使ってみるかぐらいの感覚でいいいかと思います。

 

予期せぬ突破口が開けるかもしれません。

 

 

リクルートエージェント

転職業界の最大手!14万件の圧倒的求人数!全国規模!

転職業界最大手のリクルート。転職する人の9割が利用している転職エージェント。

 

どの業界に転職したいのか決まってない人。今すぐにでも現在の職場を離れたい人におすすめ!相談ベースなので気軽に使えます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

DODA

自分の適正がまだ分からない人。じっくり転職活動したい!大手以外も視野にいれたい!

DODAは中小やベンチャーの案件も多数持っています。転職活動に失敗したくない人。次こそは長く働ける職場を探したいとお考えの人にはおすすめの転職エージェントです。一般に公開されていない案件もかなりある。

DODA

DODA

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悪待遇   0

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
カテゴリー
アーカイブ
転職エージェント
自分は転職できるのか?もしそんなお悩みを抱えているなら、「転職エージェント」に相談してみては?
最近の投稿