仕事の夢ばかり見る ストレス

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ストレス!仕事で暴力をふるう嫌な夢ばかり見る人は、今の職場を見直せ!

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毎日毎日、長時間仕事に縛られて辟易としている。

 

帰宅して、シャワーを浴びるだけですぐにベッドに転がり込み眠りに落ちる・・・。

 

見る夢は仕事の失敗で逆ギレしている自分や、上司と喧嘩している夢ばかり。

 

不快感を引きずりながら目覚めるともう朝。「あ~夢だったのかあ」こんな感じに陥るが、

 

 

夢の中でさえも仕事をしていて、ストレスまみれから疲れが取れないのです。

 

 

情報整理の場といわれるこの夢。

 

ですが仕事の嫌な夢ばかり見る方は、もう一度今の職場でいいのか見直す必要があります。

 

 

 

フロイトの「夢判断」では・・

オーストリアの精神科医フロイトによれば、夢の構造は、

 

フロイトによれば夢の素材は記憶から引き出されており、その選択方法は意識的なものではなく、無意識的である。したがって一見すると乱雑な夢の内容においても無意識に基づいた統合性が備わっており、さまざまな出来事を一つの物語として連結させるものである。

 

それにはさまざまな狙いがあるが、一般的には夢とは潜在的な願望を充足させるものである。つまり夢は無意識による自己表現であると考えることができる

 

(参照:Wikipedia

 

色々な解釈の仕方はあるかと思いますが、寝てても仕事の夢を見る。しかもそれが嫌な内容ということは、あなたは現実で相当満たされていないと言えます。

 

特に夢の中で、

 

 

・上司を殴っている

 

・社長の胸ぐらを掴んでいる

 

・もう辞めてやるからな!とわめいている

 

 

こういった夢を見ている場合、リアルの仕事上で潜在的にそうしたい願望を抱えていると判断できます。要はかなりのストレスを押し殺して我慢している状態と同じです。

 

 

 

 

日々のストレスが夢に影響している

 

現実世界の出来事が夢にまで影響している。

 

仮にこれが仕事上のミスをしている夢であれば、今の仕事に対する自信の無さの現れだったり、大きなプレゼンやプロジェクトを抱えており、それに対するプレッシャーの前触れかもしれません。

 

見方を変えれば、これから起こる試練に立ち向かおうとする気持ちの表明とも受け取れるので建設的な夢と判断できそうです。

 

しかしこれが、上司や社長に対して暴力をふるっている夢を見る場合はニュアンスが真逆です。

 

 

平たく言えば、毎日、彼らをぶっとばしたい願望を抱えているのです。

 

 

日々の業務でさらされているストレスが、夢に影響しているのですね。

 

 

そして面白い事に、潜在意識と顕在意識は互換性があります。

 

 

リアルで起こっているストレスまみれの嫌な出来事が、無意識下の夢の中にまで出てくるように、夢の中の出来事も顕在化の実生活にまでにじみ出てくるのです。

 

 

 

全てを隠しきれない本音の行動

会社と言わず社会にでると、自分が嫌っている相手は相手も自分の事を嫌っている。嫌ってないにしても嫌われている事には気づいている、なんてことがよく起こります。

 

これは単純に、あからさまに行動で表現しなくても、ちょっとした言動のニュアンスで相手に伝わってしまうからという理屈。

 

例えば、

 

 

・自分でも気付かないうちに相手の事を無視している

 

・目上の人に対するちょっとした会話で、ついタメ語が出る

 

・約束を忘れる(知らずに優先順位を低く見積もってしまっている)

 

 

こういった言動が日常の些細なところで露見してしまうのです。

 

えてして自分では気づいていなくても、相手には露骨に伝わってしまっており、溝を深める原因になってしまう。

 

自分が相手に対して感じている感情(潜在意識)を隠し切ることは難しいのですね。

 

 

さすがに人間は理性の動物なので、いくら上司にイラつき殴りたい願望にかられても暴力をふるうなんて事はありませんが、少なくともそういった攻撃的な感情を抱いていることは事実でしょう。

 

 

 

上司に暴力をふるう夢は末期症状

仕事上のストレスを抱え、それに関わる嫌な夢を見る人は沢山いると思います。

 

ですが私的に、上司や幹部社員に暴力をふるう夢を見るのは、結構末期な症状かと思います。

 

というのも暴力行為は、現代社会の法治国家では絶対になしえない行為。一番やってはいけない禁止事項として心の奥底に抑え込まれている。

 

それが夢の世界で出てくるということは、あなたが最終手段にまで到達するほどのストレスを抱え込んでしまっている事の裏返しです。

 

 

 

上司を包丁で刺す夢を見た時のこと

 

実は私自身こんな仕事の夢を見たことがあります。

 

飲食店で働いていた時代に、上司の店長から毎日小言を言われしごかれていた時の話しです。

 

夢で裏口で店長を待ち伏せ、持っていた柳刃包丁で刺すという夢をみました。

 

汗びっしょりで目覚め、うわっ夢か!と心臓がバクバクしていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

夢で良かったという安心感と伴に、あんな奴いなくなればいいのにという歪んだ思いも同時に抱いたのですね。しかも自分ではそんなに、恨んでいるつもりは無かったのにです。

 

さすがにこれは何か手を打たないとまずいな!と感じた瞬間でもありました。

 

 

 

夢には自分でも気付かない考えを整理する役目もある

表面上はいつも仕事の手ほどきをして頂きありがたいな。などと漠然と思いながらも、実は深層心理には心の底から憎んでいる自分がいた。

 

夢とはある意味で、今自分が立たされている状況を客観視させる作用もあると思います。

 

当時の「店長を刺す」という夢を見て、ハッとさせられましたね。

 

よくよく自分の事を探っていくと、ありがたいなと思おうとしていただけで、全く感謝なんかしていなかったんですよね。実は。

 

感情を押し殺して、あいがたいと思わなければやってられないと考えていたのが本音だった事に夢を通じて気付かされてしまった。

 

それが潜在意識下で「店長を刺す夢」となって表れたのです。

 

 

 

最後に:今の職場に解決策はあるのか

私の場合、この夢をみた直後に他店舗に異動という形で、結果的に改善がはかれました。

 

もし異動辞令がおりず、そのままの状態がずっと続いていたら一体どうなっていたのかと思います。

 

この記事を読んで、そんなあくまでも夢の話しだろ!?と思われる人も多いかもしれません。

 

 

しかし潜在意識のパワーを甘くみないで下さい。

 

 

夢はただランダムで適当に流されいるものではありません。心と脳、体が直結し関連性のあるものが根拠があって流されているのです。

 

もし今の職場で、解決案がはかれるというのであれば、少しづつでもそのための打診や行動を取った方が良いです。

 

最悪の事態を招いてからでは遅いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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