体育会系 会社 合わない 辞めたい

ブラック企業を辞めたい

実録!30代でブラック企業を脱出した生身の体験ブログ!

体育会系の会社が合わずに辞めたい人へ

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体育会系の会社が合わないと感じ、「辞めたい」と考えている人はかなり存在します。

 

独特なイケイケの空気感や、まるで部活や道場のような張り詰めた空気感にそぐわずに、

 

 

「こんな会社で、いつまでもやってられねえな・・・・」

 

 

こう考える人は相当数います。

 

 

その根底には体育会系にはブラック企業が多い!といったれっきとした事実もあるのです。

 

 

 

体育会系が合わないと感じる理由

’非’体育会の方が体育会系の会社が合わないと感じる最大の理由として、

 

 

視野が狭い感が非常に強い

 

 

といった部分があります。

 

 

体育会系というと第1に取り沙汰されるのが、「声が大きい」とか「根性で解決」といった事が先行します。

 

なんでも威勢よく行く事で、勢いで問題を解決したり、論理的な解決策が無い事から精神論で障壁を突破しようとするのですね。

 

それもどれも根底には「視野の狭さ」からくる、創造性が足りていない事に起因している。

 

 

また面白い事には、体育会系の会社に属している人間は似たようなタイプの人が多い。同じような人が凝り固まっている。

 

 

・自分の群れと異なる人間(考え)をけむたがる

 

・みんなと同じ事をやたら好む

 

・自分で達成した事実を周囲の人間に報告したがる

 

・孤独を好まず、必ず誰かと行動したがる

 

 

 

一例ですが、こういった類の人が多いのです。

 

これは裏を返して言えば、体育会系の会社に合わない人は上記の例と真逆の思考を持っている人達だとも言えます。

 

 

・独創的な考えを持つ

 

・周囲の意見は参考程度

 

・陰の実力者

 

・群れる事を好まない

 

 

 

こういったクールな考えが根底にあるために、単純に「声が大きい」「根性論」以前の部分で会社にマッチングしていないのです。

 

当然会社にマッチングしないということは、適正な評価にも繋がってこない事を意味しますから、ますますやってられない気持ちが募ってくるわけです。

 

ある意味、体育会系の会社に合わずに辞めたくなるのなんか必然なんですよね。

 

 

 

 

「視野が狭い」人材はブラック企業にうってつけ

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実は「視野が狭く」「みんなと同じを好む」といった思考や姿勢って、ブラックな会社ほど大歓迎なのです。

 

なぜなら、視野が狭ければ無理難題をふっかけて違法まがいの事を実行させても、見識の浅さからおかしな状況に置かれている事には気づきにくい。

 

みんなと同じことを好む人間を集めていれば、

 

「みんなもやっているんだから、俺だけ文句を言うわけにはいかないな」

 

こういった感情を喚起しやすいのです。簡単に言えば、容易に社畜化し操る事ができてしまう。

 

視野が狭く社会常識もままならなければ、

 

 

・社会保険を完備せずに働かせる

 

・売上が悪いからという表面的な理由でボーナスを支給しない

 

・みんなやっているからと1日16時間労働

 

 

 

こんな普通では考えられない事をやってのけられるのです。

 

操り人形ですよ。こんなの。

 

別の意味で怖いですね~。体育会系。

 

 

 

集団的な自己チュー軍団

体育会系の人は「仲間」や「チーム」が大好き。この上なく強い仲間意識を持っています。

 

もちろんその背景には、過去にスポーツや部活動などで鍛えられた礼儀や上下関係が下地になっているのは言うまでもない事でしょう。

 

仲間や目上の人に対しての気配りにはきめ細かい所がありますし、それはそれで素直に立派だと感じます。

 

最低限の礼儀やコミュニケーション力自体を否定するつもりはサラサラありません。

 

 

ここで厄介なのが、体育会系の人が持つ独特な「集団的自己中意識」です。

 

 

どうゆうことなのか?

 

 

体育会系の場合、その強い仲間意識のために、自分と価値観が合わない人、自分の所属する集団以外の人間の意見や考えを一切認めないといった傾向がある。

 

仮に仕事で、

 

 

・あきらかに非効率なやり方

 

・独創性が全く無い手法

 

 

 

こういう事がわかりきっていても自分の所属する集団以外の人から指摘されている限り、改善することはおろか、聞く耳すら持とうとしないのです。

 

凝り固まった価値観の集団内に閉じこもっているために、柔軟性がまるで無い。

 

 

非体育会の人間から見ればこれは異質なこと。

 

 

確かに非体育会系の人はスポーツマンのような長年縦社会で培ってきた礼儀や気配りは劣る部分があるかもしれない。

 

ですが、あきらかに非効率なやり方を目の当たりにして、それに対する外部の意見を聞かないなんていう行為なんてもってのほかです。

 

自分自身に柔軟性があるからかもしれませんが、少なくとも色々な意見や考えを素直に聞く耳は持っています。

 

もちろん鵜呑みにする事はないけど、参考にしようとする姿勢は持ち合わせていますよね。

 

 

・体育会系=仲間か敵か

 

・非体育会=仲間でも敵でもない

 

 

 

こういった集団に対する価値観のズレもあるために、ますます溝は深まるばかりだとも言えます。

 

 

「なんだあいつ、ハッキリしない野郎だな!!」

 

 

得てして体育会系ブラック企業にこういった暴言を吐く人間が多いのも、上記のような価値観の平行線が存在しているからだと断言できます。

 

 

 

自分に合う会社を選べばいい

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会社が合わずに辞めたい。こういった気持ちは誰しもにあること。我慢が足りないとかそういった類の話しでは全くありません。

 

単純な話かもしれませんが、体育会系の会社が合わなければ、そんな会社は辞めてしまい自分の考えに合う会社に転職してしまえばいいのです。

 

体育会系の会社に見切りをつけ、自分に合った会社を見つけた人の中には、

 

 

・結論を急がない過程を大切にする社風が合っている

 

・おかしい事が素直に発言できる風通しの良い会社

 

・飲み会に無理に付き合わされない

 

・社訓の唱和や息苦しいチーム団結!のような空気感が無い

 

・気分屋で暴君のような上司が存在しない

 

・上司の気分で評価がなされるような事は絶対に無い

 

 

 

こういった閉塞感がない職場を見つけてノビノビと仕事に励んでいる人もいるのです。

 

 

芸能人のマツコ・デラックスさんも言います。

 

今はビジネス環境が複雑化、多様化している。作れば売れるという規格大量生産時代では、それこそ行け行けドンドン営業でうまくいった。

 

ところが少品種少量生産、IT化の促進、産業のソフト化でビジネスモデルが変容し、より高度の専門性が求められている。

 

体力、気力勝負では40歳になってからどころか35歳でその限界を露呈してしまうことになる。

 

参考:プレジデントオンライン

 

 

もうこれからの時代、体力勝負で何でもかんでも乗り切るといった考えはそぐわないのでしょう。

 

今、体育会系の会社が馴染まないと感じているあなたの考えは先見の妙があるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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