週1休み 仕事 ブラック企業

ブラック企業を辞めたい

実録!30代でブラック企業を脱出した生身の体験ブログ!

週1休みの仕事の代表格。ブラック企業に勤めている人へ

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今の御時世になっても休日が週に1回しかない。

 

社内の周りの人間も同様に、週1の休みなんだからそれが当たり前なんだ。いまさらどうしようもない。

 

 

そんな風に考えて日々を送っている方いませんか?

 

 

1日の拘束時間が9時間以内におさまっており、かつ休憩時間もしっかり取れている。

 

職場が健全で法律的にも守られているなら問題はないでしょう。

 

 

ですが、週1休みにも関わらず1日の拘束時間が12時間以上で残業代も付かない・・・。

 

こんな暮らしを継続しているなら、それはブラック企業と言えます。

 

 

そんな会社で働くことの危険性をお話します。

 

 

 

週1休み、長時間労働が招くもの

あなたは周りの社員も皆んなが週1休みの中で働いているから、それが当たり前だと思っていませんか?

 

そして上司からも、

 

「結果が出てない分際で休みを欲しがるなんて間違っている!」

 

というような教育を受けているかもしれません。

 

 

しかしそれが常識のようにまかり通っているのは自社内だけの話しです。

 

 

拘束時間が12時間をオーバーしているというのであれば、いずれ精神を病んでいきます。

 

 

今のあなたの現状を冷静に振り返って見て下さい。

 

そんな過酷な日常の中にいて、仕事以外の事を考えている時間ってありますか?

 

 

・常に何かのスケジュールに追われている

 

・帰宅しても明日の仕事の事で頭が一杯

 

・常に会社の売上、人間関係に追われている

 

・夢の中でも働いている

 

 

 

もし、こんな事で日常が埋め尽くされているとしたらその先にあるものは単なる崩壊です。

 

その会社にいても、消費するのは時間と精神だけです。

 

 

 

我慢=使い潰しを利用するブラック企業

慣習的、教育的な観点から日本人は「我慢は美徳」。こういった中で育ってきた人が多い。

 

 

多少の困難に不平不満は言ってはいけない。

 

ちょっとのことぐらい我慢しろ。

 

 

こういった形で、何かに耐えて乗り越える姿勢は重要だと認識させられて成長してきた人が大抵です。

 

確かにこういったマインドは重要なのはわかります。

 

特に利益を捻出しなければ存続することができない会社組織にとっては、一定期間何かに耐え忍ぶ事で結果が出てくるなんてことはザラにあるのかもしれません。

 

 

問題なのはこの「我慢」に「使い潰し」を被せている会社。「我慢」を自社で勝手に曲解している会社です。

 

 

「日本人はどんな無理難題でも我慢してくれる!ヒャッハー!」

 

 

こんな感じで、どんな理不尽な事を要求してもOKだと勘違いしている会社は確実に存在している。

 

こういった姿勢が顕著に見られるのが労働集約型の職種です。特に、

 

 

・サービス業

 

・ITエンジニアの下請け

 

 

などのように、働く人間の人件費を抑える事が自社の利益に結びついている職種。

 

 

サービス業はその構造上の理由で、対面接客なため人材を「安く・長く」使う事で利益が向上する。

 

ITエンジニアは、顧客の要望に対してただひたすら打ち込みで答えるというシーンが多い上、下請けであれば請け負った案件を選べず融通が全く利かない。

 

 

こういった部分につけこんで、我慢強い日本人の特性を利用すれば会社の利益を保てるというフザケタ会社が存在しているのは事実。

 

 

・休日なんて週1日で買い叩いとけ

 

・残業代なんて、裁量労働制とかいって適当にごまかしとけ

 

 

こんな感じで「我慢」と「使い潰し」を混同している会社こそブラック企業の典型と言えます。

 

 

 

週1休みの会社の意外なリスク

週1休み長時間労働の会社はほとんどが、社員を徹底的に使い潰しているのが現状です。

 

それは何を意味しているかというと、会社を運営するのが精一杯ということ。要は残業代を払わず週1休みで使い潰さないと会社が回らないのです。

 

当然ながらそんなカツカツの会社では、何かキャリアを磨くとか、スキルを向上させるなんて事は身につきません。

 

更に休日も少ない為、休みにゆっくり何かを学ぶなんて事も難しいでしょう。

 

時間だけをどんどん浪費するだけで何もレベルアップしていかないのです。

 

 

世間的には会社には長く在籍し、長期間勤務することが評価されるフシがありますが、ブラック企業では長く在籍することで弊害も出てきます。

 

 

・そんな劣悪な環境の会社をなぜ辞めないのか?

 

・何も変える能力がないのか?

 

・ブラック企業でブラックな思考をもった危険因子

 

 

 

 

ブラック企業に長期間在籍すると、いざ転職の際にこういった見方をされてしまうこともあります。

 

 

また自分自身の中でも、不条理さを感じながら無理やり継続していれば良からぬ感情もどんどん芽生えてきます。

 

 

・会社は俺を利用しようとしている

 

・こいつらは体の良いことばかり言って騙そうとしている

 

 

こういった育てても何もためにならない感情ばかりが勝手に育っていってしまうのです。

 

 

 

手遅れになる前に行動を

あなたは今、週1休みに疑問を感じて、理不尽さを感じてこうやって検索してこのブログに行き着いてます。

 

いやもしかしたら、現状の会社でなんとか在籍しながら打開策を探しているのかもしれません。

 

 

しかし、上記に記した事で思いあたる項目があるとすれば、今の会社に居続けることの方がリスクが高いと言えます。

 

 

我慢して継続していれば、いずれ道が開けてくるなんてことは、経営の逼迫したブラック企業では断じてあり得ません。

 

 

20代、30代前半であればまだまだ遅くありません。むしろ今気づけているのであれば大変な経験をした分、今後の糧にできるとも言い換えられます。

 

いきなりどうしていいのか分からない人は現状を転職エージェントに相談してみましょう。

 

始めは人生相談のような問い合わせをしてくる人も多いと聞きます。

 

ブラック企業でのネガティブな退職理由をポジティブな理由に転換してくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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