ブラック企業 連勤 限界

ブラック企業を辞めたい

実録!30代でブラック企業を脱出した生身の体験ブログ!

ブラック企業の連勤はもう限界!?抜け出す方法って?

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ブラック企業で連勤の悩みにさらされている人は多い。

 

繁忙期ならいざしらず、閑散期でさえも慢性的な人手不足と過酷な人材の使い倒しから、連勤・連勤になるのがブラック企業の常です。

 

 

「もう2週間も家に帰ってない」

 

「1ヶ月間で1回も休みがねえー」

 

 

こんな意味不明な会話が現場では飛び交っていたりする。

 

売上が低迷していたりすると尚更休みが取りづらかったり、他店や他現場のヘルプに行かされたりしてますます休日が減らされていく。

 

 

しかしここで断言します。

 

 

10連勤以上が日常に平然と行われる会社は異常です!

 

 

即刻退社することを切望します!

 

 

 

ブラック企業の連勤は解消されない

よくブラック企業で連勤をしていると上司や社長から、

 

 

 
きついのは今だけだ。これを乗り越えればすぐに楽になるからな

 

 

こういった甘い言葉を投げられる事がよくあります。

 

しかし、

 

 

こんなの全部ウソです!

 

 

ブラック企業ではキツイ状況が改善され、後々に楽になるなんて事はありえません。

 

なぜなら、元々の考え方自体が「人材を使い倒す」事が根底にあります。

 

そのため、もし今の苦境を乗り越えられたとしても、別の新たな苦境が矢継ぎ早に降りかかってくるのがブラック企業の特徴です。

 

そのため幹部達は、「きついのは今だけ」とか言っておきながらも腹の中は

 

 

 
あいつはまだまだ使い倒しの効く人材。もっと無理難題をふっかけてもまだ耐えられる!

 

 

 

このような事を考えています。

 

もちろんこのような事を表だって言う事はありません。

 

 

「あいつはまだまだ使い倒しの効く人材。もっと無理難題をふっかけてもまだ耐えられる」

「君のポテンシャルは目にみるものがある。あいつの引き出しを増やすためにも課題を投げろ」

 

 

このように巧みに言葉をすり替えて、上司から伝えるように指示を出しています。

 

 

課題や仕事が次から次へとやってくる為、当然ながら連勤なんて解消されようがないのですね。

 

 

 

一人に仕事が集中

日本の会社のほとんどがこういった趣があります。ある特定の社員だけに仕事が集中するのです。

 

 

・通常のルーティンワークをこなしながらも企画書を作る

 

・事務ワークを行いながら営業も行う

 

・一人で3現場の指揮を取らされる

 

 

 

上記は一例ですが、日本の企業はできる人に仕事が集中する傾向にあります。

 

それもそのはずで、こういったいわゆるできる人は責任感が強く問題意識も深い為、色々な事を解決に導いてくれるから。

 

 

ブラック企業もしかりで、こういった人材を微塵も見逃す事はありません!

 

 

通常のホワイトな会社では、一人の人間に仕事が集中しにくい仕組みになっていたりするもの。

 

部署やセクションで明確に仕事の分担ができているが故に、なかなか一人だけに仕事が集中しにくい仕組みになっている訳です。

 

仮に一人に仕事が集中しそうな場合には、その事自体が社内で問題になり、上手く分散する手法はないかなどの会議が行われたりする。

 

 

しかしブラック企業の場合は、こういった部署分け自体がそもそもない事が多く仕事の分散が構造的に出来なかったりします。

 

また使えないヤツ(使い倒しの出来そうにないヤツ)は即刻切り捨てろ!といった風潮も持っているため、仕事を分散させるどころか、人材自体がいなくなってしまうのです。

 

当然ながら、ある特定の社員に仕事が集中し、増々激務がこうじていく。

 

 

休日はおろか、一日の拘束時間もドンドン伸びていき、気がつけば一日15時間拘束で20連勤もしている。こんな事になってしまうのですね。

 

 

 

ブラック企業の連勤にウンザリしている人へ

もしかしたらアナタは上記に述べたようなブラック企業の仕組みをよく理解しているのかもしれません。

 

そんな事は百も承知で、その上で辞めるに辞められないんだ。こういった思いかもしれませんね。

 

 

しかしこのままブラック企業の連勤を継続していたら間違いなく体を壊すのは明白です。

 

 

体を壊すのもさることながら、

 

 

・家族や恋人とも会えない

 

・友人と旅行にも行けない

 

・毎日が仕事という無限サイクル

 

・何のために生きているのか分からない

 

 

 

こういった思いに駆られる日々を送り続ける事になります。

 

その為、どこかで踏ん切りを付けなければいけません。

 

 

引き止め工作に惑わされないためのマインドを強く持つ

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ブラック企業はあの手この手でアナタを辞めさせないための工作を施します。

 

 

・契約上すぐに退職はできない

 

・辞めたら罰金を請求する

 

・引き継ぎには最低1年はみてくれ

 

・辞めたら給料は出さない

 

 

 

こんな根も葉もない理不尽な事を振りかざすかもしれません。

 

 

しかしこんなものは全てがアナタを辞めさせない為の嘘八百です。工作にすぎません。

 

 

あくどいブラック企業の経営者は、あなたが真面目で責任感が強い為に、無理難題をふっかけていた事は重々承知しています。その上で脅しじみた事をふっかければ辞めるの思いとどまってくれる期待も抱いています。

 

まずはこういった裏の思惑があることをしっかりと理解して下さい。

 

その上で、毅然とした態度で何月何日付で辞める意を伝えるのがベストです。

 

当然、色々な反抗をしてきますが、そんなものは全て作られた引き止め工作だと認識して下さい。

 

 

もし一人で心もとないなら

真面目で責任感の強い人ほど、会社を辞めたいけど辞めにくい。こう考える人が多い。

 

ましてや退職に関する問題は誰にも相談できない(誰もあなたの事情が分からない)パターンも多いので一人閉じこもってしまいがちです。

 

そんな時に、相談相手となってくれる人達を紹介します。

 

 

NPO法人POSSE(ポッセ)

 

厚生労働省労働相談コーナー

 

 

上記は、労働問題を多角的に扱っているので今の自分の状況の相談が親身になって出来ます。

 

特にNPO法人POSSE(ポッセ)は24時間年中無休でメール対応に応じてくれているので、いつでも気軽にご相談ができるかと思います。どちらも誰にも漏れることなく無料で相談できます。

 

 

やってしまいがちなのが、会社内の同僚や上司に相談することです。

 

ブラック企業では情報が上に吸い込まれるように、あらゆる所にスパイを忍ばせています。

 

なまじ退職の相談を会社内の人間にしてしまったら、増々辞めにくくなったなんていう話はよく聞きます。

 

ただでさブラックなのに、できる人間に辞められたら残された人間の負担が増加する。こんな事は皆んな分かっている訳です。

 

 

事を大げさにせずにスムーズに辞めたいという方は、転職エージェントに相談するという手もあります。

 

転職エージェントは、色々な企業の情報、過去の転職者の内事などあらゆる体験談を持っています。

 

あなたの置かれている状況がどれだけおかしいかの客観的な判断をしてくれるという意味でも相談する価値はあります。

 

「そんなブラック企業の連勤の相談なんかしていいの?」

 

と思われるかもしれませんが、転職エージェントのお客様は「本当に今の仕事を辞めたい人」です。

 

相談していくうちに、ドンドン方向性が定まり、今の仕事を辞める踏ん切りがつく。こんな事も普通にありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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