過労 症状 ブラック企業

ブラック企業を辞めたい

実録!30代でブラック企業を脱出した生身の体験ブログ!

過労の症状。ブラック企業の過酷な仕事で疲れたら要注意!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今や国民の60%が過労で悩んでいると言われています。

 

 

自分だけは大丈夫

 

 

誰しもがこういった事を言います。

 

もしあなたが劣悪な労働環境のブラック企業で、心身ともに疲弊しているのであれば、これから紹介する過労の症状を当てはめてみて下さい。

 

言うなれば「ブラック企業病」とでも言うべき症状。

 

 

そんな職場で働いていたらいつか体を壊します!

 

 

真っ直ぐ歩けない

フラつきは一時的な疲れや、酒の飲み過ぎ、乗り物酔いなどでおこります。

 

しかし過労でもフラつきは起こります。その典型的な例として挙げられるのが真っすぐ歩けないといった症状。

 

これは異常な心身へのストレスから生じているものです。

 

自律神経が乱れてしまっている証拠で、特徴として同時に耳鳴りを併発する人もいます。

 

 

「我慢をすることは当たり前のことだ」

 

 

と教育を受けるブラック企業に出やすく、なかなかストレスの自覚がないままいきなり体にフラつきの症状が出たりもします。

 

 

 

口臭が強くなる

眠いからコーヒーを多めに飲んでそのせいかも?栄養ドリンクのせい?

 

こう考えてしまう人が多い。

 

その証拠に放っておくと口臭が無くなってしまうのであまり気にかけない人がほとんどです。

 

しかしこれ、ストレスで唾液の分泌が少なくなって、口の中が乾くことで起きている。

 

度重なる緊張やストレスから、口の中が乾き口臭の原因になっているのです。

 

体が過労していると、肝臓の昨日が低下します。肝臓は体内の毒素を分解する器官なので、疲れで分解作用がスムーズにいかなくなり残った毒素が口臭になって匂いを発しているのです。

 

 

 

心因性の蕁麻疹(じんましん)が出る

本来、蕁麻疹とは食べ物やサプリなどが体に合わずにそのシグナルとして体のどこかに湿疹ができることです。

 

ですがこの蕁麻疹、過労でもできます。

 

主な原因として、

 

 

・極度の緊張感の中で仕事をしている

 

・ノルマや売上の著しいプレッシャーを常に感じている

 

・極端に長い労働時間で働いている

 

 

 

こういった事が理由に挙げられます。

 

心因性の蕁麻疹の場合、自分でも意外なほどに疲労感を感じていないのが大きな特徴。

 

知らず知らずのうちに体が蝕まれており、気が付くと体に自分では不可解な湿疹ができている。そんな印象です。

 

「体の同じ部位」にできたり「休んで消えたが似たような激務にさらされると再度できる」といった特徴もあります。

 

とりわけなにか特別なものを食べたわけではないのに謎の湿疹ができていたら要注意と言えます。

 

 

身体は素直に反応します。

 

過度なストレスや抜けられない長時間労働のブラック企業であれば、心因性蕁麻疹が消える事はありません。

 

 

 

口唇ヘルペス

風邪の吹き出物の代表格のような「口唇ヘルペス」。口の周りにできるブツブツで不快極まりないアレです。

 

一見するとニキビと勘違いされがちですが、体調不良の時に顕著にできるのですぐに判別ができます。

 

口唇ヘルペスもある意味で「ブラック企業病」の典型的な症状と断言できます。

 

普通ヘルペスはストレスにさらされると発生しやすいと言われますが、体調不良による免疫力の低下によって発生もします。

 

ブラック企業のような劣悪な環境に勤めていると睡眠時間が短い人がほとんど。激務ゆえに寝る時間さえ少なかったり、身体は疲れているのに眠れなかったりもします。

 

特に繁忙月や人手不足などで激務が重なるタイミングほ、免疫力が低下し口唇ヘルペスができやすくなる。

 

 

以前私の勤めていたブラック企業では、繁忙月の12月になると、社員の半数は口唇ヘルペスができている。そんな職場でした。

 

幹部は、移らないように「マスクをしろ!」だのなんだの言っていましたが、それ以前に劣悪な環境のこの職場をなんとかした方がいいんじゃ・・・。

 

そんな感想を抱いていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

鼻血がでる

これもブラック企業症候群の一つと言い切れます。

 

過労で鼻血が出てくるのです。

 

理由は至って単純で、自律神経の乱れで鼻の粘膜が弱ってきておきてしまうというものです。

 

 

あなたの周りでもいませんか?

 

 

徹夜続きで作業をした時や、睡眠時間が極端に減少して鼻血を出し、鼻にティッシュを詰め込みながら仕事をしている人。

 

更にはその症状をまるで勲章のように自慢しあったり、上司も上司で評価している職場。

 

その光景はあからさまにブラック企業だと言えます。

 

 

常に気持ちが悪い

仕事をしていて胃痛を起こす人は非常に多い。ご存知のようにストレスは胃を直撃するからです。

 

ですが、ブラック企業の場合には理由がちょっと異なります。

 

 

・連日反省会と称して飲み会に付き合わされる

 

・長時間拘束のため起きている時間が長すぎて胃が疲弊

 

・休日が無いため胃が休まらずに慢性的にストレスを受け続けている

 

 

 

こういった逃げられない理由によるのです。

 

そのためブラックな職場では胃薬を常に持参している人も多数見受けられたり、胃に負担のかかるカレーや揚げ物を食べないといった人も見受けられます。

 

結果、ブラック企業では痩せている人が多く見受けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悪待遇   0

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
カテゴリー
アーカイブ
最近の投稿