社長 パワハラ 辞めたい

ブラック企業を辞めたい

実録!30代でブラック企業を脱出した生身の体験ブログ!

ブラック企業では社長のパワハラが日常茶飯時!?辞めたい人へ

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あなたの会社にもいませんか?

 

暴君のように君臨し、何でもかんでもやりたい放題のワンマン社長。

 

えてしてパワハラじみた行為も平然と繰り広げる横暴なトップの存在に辟易として、

 

 

「もうこんな会社は辞めたい・・・」

 

 

こう感じている人も多いのではないでしょうか?

 

このままワンマン社長のブラック企業で働いていても生活が向上することはありません!

 

 

中小企業に多いワンマン社長のパワハラ

中小企業、もっと厳密に言えば我が一力で今の会社を立ち上げた人間にワンマン気質な人は多い。

 

 

「俺の時代はもっと大変だった!」

 

「昔の人は皆んな不平不満なぞこぼさずにひたすら努力した!!」

 

 

こういった形で、今までの自分が味わってきた努力と苦労の軌跡を、テクノロジーの発展した平成の現代にまで平然と振りかざす。

 

やり方や価値観も偏っていて、「能率の良い方法」「コンピューターを使ったデータ分析」のような手法を嫌うフシがあり、そういった助言をされることすらも嫌う。

 

そのため現場は非効率でアナログな手法で埋め尽くされているために、何かと生産性が上がらない。やりずらい。

 

金に対しては異様に執着心が強いために、やれ経費削減だの、なんだのと戯言だけは高らかに公言する。

 

 

また昭和気質な性格でもあるので、根性や気合などの精神論も大好きで、ややもすると多少の暴力も筋が通っていればOKとも感じているヤ◯ザのようなパワハラ社長も存在します。

 

下に仕えている立場の人間からすれば堪ったものではないの一言につきます。

 

 

仕事で都合のいい根性論が出てきたらそんな会社は要注意!

 

 

 

ワンマン社長の元を辞めるに辞められない理由

「そんなパワハラなワンマン社長の会社ならすぐに辞めてしまえばいいのに」

 

友人や家族に相談するとこういった言葉を投げかけられる。

 

しかし、

 

 

得てして辞められないのです!

 

 

その大きな理由として、

 

 

・社長のパワハラがあまりにも恐ろしい

 

・社長が恩着せがましい

 

・社長の奥さん(専務)が内部参謀役で全て筒抜け

 

 

概ねこういった理由が挙げられます。

 

 

 

社長のパワハラがあまりにも恐ろしい

これはありがちですね。

 

「辞める事を考えている」なんぞちょっとでも言おうものなら、それこそ、

 

 

・社員全員の前で吊るしあげられる

 

・うちの何が気に入らないんんだ!と怒鳴られる

 

・普通に殴られる

 

 

 

こういった事が平然と行われるのです。

 

仮に労働時間が長くて辞めたいという意を伝えようものなら、全員の前で、

 
お前はもう定時で上がっていいぞ!だって早く帰りたいんだろ!!

 

 

 

いやいや・・・ちょっと待ってくれ・・・と言うまでもなく、周りの人間は残業続きで気まずい空気感を醸し出している中で言いくるめられたりするのです。

 

言ってみれば権力のパワハラ!

 

むしろ逆にこんな暴言を吐かれたら、辞めるに辞められなくなってしまいますよね。

 

 

社長が恩着せがましい

あなたが人生で最初に入社した会社がワンマン社長のブラック企業だった場合にありがちな事です。

 

 

「俺がお前を拾ってやった。俺がお前をここまで育て上げた」

 

 

社長がこういった雰囲気をビンビンに出してくる。

 

まるで子犬を飼うが如くに、世の中の酸いも甘いも教えたのはこの俺様だ!とでも言いたげな態度です。

 

なまじ自分の方でも会社に感謝している部分があったり全面否定はできないところもあるので、退職に中途してしまうのです。

 

 

更にはいざ実際に辞めようとしても、

 

 

「お前なんかどこいっても通用しない」

 

 

こういった言葉によるパワハラまで受け、逃げ場を失ってしまうのです。

 

 

騙されちゃいけませんよ。

 

この引き止め工作全部、ブラックな会社が人材を外部に流出させないためにやる王道的な手法ですからね。

 

 

社長の奥さん(専務)が内部参謀役で全て筒抜け

ありがちですよね。

 

社長に直接言いにくいものだから、専務である奥さんにまずはワンクッション置いて話をしたら、次の日には話しが飛躍して伝わっている。

 

「お前、うちの会社が気に入らねえみてえだな!」

 

ただ辞めたいだけなのに、話に尾ひれがついて社長に伝わってしまい、話がややこしくなっているのです。

 

実はこれ、段階的な組織になっている企業であればいざしらず、家族経営のような中小企業では一番やってはいけないパターンです。

 

話が違う方向に進んでしまう上に、挙句の果てには条件が悪くなった上で辞めることが出来なくなるという最悪のパターンを招きかねません。

 

家族は参謀役と知りましょう。

 

 

 

社長がパワハラをふるうような会社は時代錯誤

最近ではネットやスマホの普及により、今まではオープンにされていなかった情報がどんどん自分で拾えるようになりました。

 

知りたい事、調べたい事が簡単に検索できる時代。

 

あなたが今、会社の事で悩んでグーグルで検索をかけている事が何よりも物語っているかと思います。

 

ここで一つ確認しておきます。

 

 

社長がパワハラを振りかざしあなたを辞めづらくする理由は、「自分の都合のいいように動いてもらう」ためです。

 

 

安い給料で長時間、辞めずに、文句も言わずに働いて貰うという思惑があるからチカラでねじ伏せているともいえます。

 

あなたは今、その会社を、

 

 

・辞めにくい

 

・辞めて次に仕事が見つかるか?

 

 

でお悩みだと思います。

 

 

こういった不安を募らせる大きな原因として、「辞める」という行動を取ることよりも、「何もしない」という選択肢を取るほうがベターだという認識があるからだと言えます。

 

 

その根底には

 

 

失敗したらどうしよう・・・

 

そうはいっても面倒くさい・・・

 

 

こういった感情もあることでしょう。

 

 

ありきたりな事を言います。

 

 

人生は何事も行動をしなければ結果が生まれません

 

 

すべからく成功した人、人生のステップアップを駆け上がっていった人は「不安」や「面倒」を感じながらも、それでも行動に移してきた人達しかいません。

 

 

よく競馬などのギャンブルや、これから伸びていく株などで

 

「この馬券がくると思った」

 

「これからは〇〇の会社の時代だ」

 

とか言っている人がいます。

 

しかしこういった人達に限って、馬券や株を買っていなかったりします。行動していないのです。

 

行動しないで頭の中で考えているだけというのは、結局のところ未来が何も変わらない事と同じ意味です。

 

 

パワハラの社長がカジをとっているようなブラック企業では、その会社にいる人間のほとんどが嫌々やっているパターンがほとんどかと思います。

 

そんな嫌々やっている雰囲気だからこそ、パワハラでもってまとめあげなければやっていけないという事実を裏付けています。

 

トップダウンで上からの圧力で押さえつける手法しか対処法が無い旧式の会社とも判断できますね。

 

 

 

悩んでいるぐらいなら情報収集を

ワンマン社長やパワハラ社長が全てを牛耳っているような会社は時代錯誤も甚だしい。

 

あなたが辞意を伝えることをためらったり、中々実際に行動に踏み切れないのは情報収集が不足しているから。こんな可能性もあります。

 

 

・実際に自分と同じような境遇の人で転職に成功した人

 

・ブラック企業を脱出した人

 

・パワハラのない会社に転職した人

 

 

 

こういった生の意見を積極的に収集していくことが、行動により拍車をかけてもくれるでしょう。

 

こういった情報は転職エージェントを使えば、簡単に伺い知ることができます。

 

繰り返します。

 

自分の人生を変えようとするならば、いち早く行動するしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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